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海外生産・海外調達

海外生産・海外調達

我々が足で稼いで開拓した海外メーカとのパートナーシップで皆様のご要望にお応えしています。海外でしか手に入らないコスト、技術、そして特徴のある材料を世界中から調達し、我々にしかできないご提案をいたします。

海外生産事例

海外で製作することによって製品のコストダウンができないか。 製作メーカが決定すれば、製作前に綿密に仕様、工程、納期等打合せを行います。時にはお客様にもご同行いただいて不明点の確認、重要な部分の確認作業を行います。 お客様の図面、仕様書等の要求通り検査を行い、全て合格となった時点で出荷します。仕向地向けに輸送をアレンジします。
  • お客様のご要望
  • 価格/技術/設備/見積図面の検討
  • 最適メーカの選定
  • 製作前オリエンテーション(詳細打合せ)
  • 材料手配
  • 製作開始
  • 検査
  • 運送手続き・梱包
  • 納入
お客様から頂いた図面、仕様書をもとにどの地域のどのメーカで製作するのが一番お客様にとって品質、納期、価格のメリットがあるかを検討し、メーカを選定。
場合によっては現地に赴き、確認を行います。
当社の現地グループ企業の社員が事前打ち合わせのとおり作業工程が進捗しているか、不具合はないか、問題が発生していないかを製作期間を通して確認します。

日本で製作する場合に比べて約30%のコストダウンの達成実現!!

海外調達事例

  • 丸棒から部品を量産しているお客様よりコストダウンの依頼あり
  • 当社の持つグローバルネットワークの中から品質も信頼でき、最も実績が豊富な切削性の良いスウェーデン社製丸棒を提案
  • 実機でのテストを実施
  • テスト結果
  • 切削回数 切削条件 スウェーデン社丸棒 従来メーカー丸棒
    回転(rpm) 送り 面粗度 面粗度
    1 350 0.28
    2 500 0.28
    3 700 0.28
    4 700 0.28
    5 1040 0.28 ×
    6 1040 0.28  
    7 1040 0.57  
    8 1040 0.57 ×  
    テスト結果
  • テストの結果従来の素材に比べ、「切削速度」「消費動力」「面粗度」すべてが良好
  • 提案したスウェーデン社製丸棒の採用決定

材料費のみならず工具費用、加工時間短縮などトータルコストダウンに成功!

Q&A

海外生産(機器装置製作)

海外生産のメリットは何ですか
一番大きなメリットはコストダウンです。例えば、中国でのステンレス製タンク製作では、約20%のコストダウンを実現したこともあります。
海外材の品質は大丈夫ですか?
弊社では入手ルートを重視しております。信頼できるメーカー、問屋から調達いたします。また、必要に応じてPMIによる簡易測定や第三者機関による成分分析等も行います。
海外でのものづくりの品質が安定しないと聞きましたが?
弊社は日本の品質要求を理解したスタッフが、現地での品質、工程・納期を管理します。
お客様から中国材不可との指定ですが、海外でJIS規格材を購入することができますか?
中国では日本製、ヨーロッパ製、韓国製、台湾製の材料を入手することが可能です。必要があれば、日本で調達して、中国へ送ることも可能です。
現地の工場の見学が可能ですか?
もちろん可能です。案件が具体的になってきたら、一緒に見学に行くことも可能です。また、製品出荷前に現地で検査に立ち会っていただくこともできます。
仕事が忙しくて、現地に打ち合わせに行く時間はないですが
弊社のスタッフを通じて日本国内で仕様打合せができます。必要であれば、海外のスタッフが直接お客様と打合せします。

海外調達(素材)

海外メーカーの材料調達のメリットは何ですか?
従来のJIS規格品の材料のみではなく、海外メーカーの材料を採用して頂くことで、選択肢の幅が増えます。また、多くの場合はコストダウンにつながっています。
日本の材料に比べて品質はどの程度ですか?
使用用途等をお打合せさせて頂いた後、最適な材料をご提案させて頂きます。
納期はどれくらいかかりますか?
鋼種、品種により異なります。海外メーカー品も在庫していますので、お問合せください。
切断販売は可能でしょうか?
可能です。弊社工場にはレーザー切断機、プラズマ切断機、鋸切断機等がありますので、ご要望に応じた形状に切断が可能です。
最近、海外メーカーを採用している企業が増えているのは本当ですか?
日本のステンレス粗鋼の生産量は約300万トン/年に対して、中国をはじめとする世界の生産量は約4490万トン/年(2016年)です。それゆえ、日本国内で使用されるステンレス鋼は、海外メーカーからの輸入品が増加しており、大手企業様での採用が増加しています。
どんなところに使用されていますか?
弊社では半導体関係の部材や大型ポンプのシャフト材、熱交換器の管板等あらゆる場所に使用された実績があります。
不良品が発生した場合は対応できるのですか?
海外メーカーの日本支社と連携し、迅速に対応します。

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