採用情報

社員紹介

プラントエンジ部 営業課

田中 章照

2007年入社

モノづくりの全工程をコーディネート。
大手重工業メーカーの新規プロジェクトに関与。

材料の提案から機器装置の製作まで一括で受注する

田中が所属するプラントエンジ部は、従来からある機器装置の製作部門をさらに強化すべく、2017年4月に名称を新たに誕生した。内外に向けて「モノづくり企業」宣言を行ったわけだ。田中はその宣言と同時にプラントエンジ部に着任。二相系ステンレスなどアークハリマが得意とする特殊材料の販売で培った経験をベースに、戦略的な営業を仕掛ける。顧客の中心は大手の重工業メーカーや食品メーカー。新規プロジェクトや設備投資のニーズを捉えて提案活動を行い、モノづくりをコーディネートする。
「例えば、私が受注した仕事に、調味料メーカーのタンクの設計・製作があるのですが、調味料にも様々な種類があり、製造プロセスも多様です。原料の種類や状態によって求められる耐食性や表面処理、強度、耐久性が異なるため、どのような金属材料を使って、どのように製作するのがベストなのか、事例や根拠をもって提案しなければなりません」
相手もモノづくりの専門家たち。加工に関する幅広い知識が説得力を高める。
「まだ私は経験不足で、図面の読解力を含めて加工技術に関する知識を深めているところです。自社工場と協力会社による製作ネットワークを活用すれば、大規模な機器や超精密な装置まで高い要求に応えることが出来ます。それをうまくコーディネートするのが営業担当者の役目です。今は周囲の人に助けられることが多いのですが、早くモノづくり集団を牽引できる実力を身につけたいと思っています」

関わった全ての人がハッピーになる仕事をしたい

製作する機器装置はほとんどが一品モノで代替は効かない。大小にかかわらず、どれもプラントや工場の稼働に欠かせない重要製品ばかりだ。それだけに責任は大きく、「仕事は厳しいもの」というのが田中の基本スタンス。「だからこそ1つずつクリアしていく喜びがあり、困難を突破してうまくいったときに何倍もうれしいんですよ」と笑顔で語る。
心掛けているのは、自身が携わることで、その仕事に関わる全員がハッピーになること。
「お客様はもちろん、アークハリマの社員のみんな、協力会社の方々が、この仕事をしてよかったと思えるようにしたいんです。お客様に満足してもらうのは一番大事なことですが、そのために誰かに無理や不利益を強いるのでは、継続していい仕事はできません。では、人はどういうときによかったと思うのでしょう。それは、認められた、役に立った、これまでにない仕事ができた、殻を破った、信頼関係が築けたというときではないでしょうか。だったら簡単な仕事よりチャレンジできる仕事の方がいいですよね。自分も含め、成長の感じられる仕事をみんなと一緒にできたらと思っています」
そのチャレンジと成長を適正に評価する仕組みがアークハリマにはある。田中がアークハリマに就職を決めた理由もそこにある。
「あとは自分がどう動くかだけ。苦い失敗も含めて経験が人間を形作るし、自信にもつながります。これから入ってくる人も遠慮せず自分を出してほしいですね」

プラントエンジ部
生産課

谷口 優輔

プラントエンジ部
営業課

田中 章照

プラントエンジ部
生産技術課

廣岡 さやか

マテリアル部
営業課

夏木 大輔

マテリアル部
業務課

出原 彩

経営管理部

小坂 美咲